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可視性とフィードバック

これまでに扱ったことのないようなものを取り扱うときには、次のような問いを参考にすると何をしたらよいかが分かってくる。

可視性のかわりに音を利用する

音を使う際には十分注意しなければならない。音は役に立つものというよりは気を引くものになてしまいがちだからだ。手助けするのと同じくらい惑わせたり気を散らせたりしがちである。音の長所の一つは、他のものに注意していても音は検出できるということだった。しかし、この長所はまた同時に欠点とも化すことがある。音はでしゃばりであることが多いからである。

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